気が早過ぎるが、西岡復帰後のスタメンについて。

【VS読売 9-0 勝】

ポイントはもちろん6回裏マートン3ラン。打った方が素晴らしく、ゴメスは待球、マートンは早打ちとバランスが取れている。相変わらずゴメスは凡打でも内容が素晴らしい。7番ライトとは大違いだ。

そして、7回表阿部ゲッツーで勝敗は決した。

7回裏無死2塁、打者大和。
フリーに打たせて結果的に大和が右打ちして、1死3塁で鳥谷タイムリーでダメ押し6点目が入った。

こここそ送りバンドだろ?
ゲームの流れから1点取れば完全に決まる。
読売に勝敗を諦めさせる1点の取り方として、1死3塁クリーンアップを作ることがベストで、且つ確率が一番高い。
ワダ君は本当に勝負勘がずれているというか、戦術眼がないというかセンスがない。

もう定番になった初回、無死1塁で送りバンドをしているが、立ち上がり無条件で1アウト献上。
これほど立ち上がりの投手にとってこれほど楽なことはない。何もバンドが悪いとは言っていない。エース級が先発だとそういう戦術も悪くないが、要は相手に考えさせることが重要で、使いわけである。ワダ君にその柔軟性はない。

そして、今日も打線がつながった要因として、上本、ゴメスの選球眼、つなぐ意識が素晴らしかった。
対内海で上本は3打席で21球投げさせている。こういう攻撃がボディーブローで効いていった。

3年前から1番上本、2番大和を推していた私にとって、消化ゲームでなくシーズン序盤でやっと実現したことが何より嬉しい。
特に上本は打撃スタイルをこの短期間で完全に1番仕様、出塁率重視に変えている。
変えれることが凄い事で本当にセンスを感じる。

少し気が早いが西岡復帰後の打順は更に夢が広がる。
本来なら守備範囲で上本>;西岡だが、ワダ君が西岡を外野にコンバートさせる器もなく、本人もまず受け入れないだろう。そうなれば上本がライトを守るしかない。今成がライトコンバート時とは訳が違うので、大和と同じく仮に明日からライトを守ってもそれなりにこなすだろう。
西岡の打撃は捨てがたいので、内野手2人が外野を守るという歪な布陣になるが、プロは実力勝負。致し方がない。

ざっとこんな感じだろう。調子により上本と鳥谷の入れ替えも○だろう。
機動力、長打力もあり本当に嫌らしくして切れ目のない不気味な打線である。

1番⑨上本
2番⑧大和
3番④西岡
4番③ゴメス
5番⑦マートン
6番⑥鳥谷
7番⑤弟
8番②捕手

ワダ君はあの7番ライトをいつまで使い続けるのだろうか。
本人も焦りからか、ファーストストライクをヤケクソ気味に打ちに行っているが、あれだけ前に体重が突っ込んで、引っ張りオンリーだと芯に当たる確率が落ちる。多分、何試合タコでもワダ君は使い続けるだろう。
俊介、田上、緒方よ、腐らず頑張れ!いつかワダ君も気づくだろう。

高代お帰りなさい。
やはり3塁コーチは山脇ではつとまらない。

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この記事へのコメント

ドメフクドメ
2014年04月12日 17:39
ごぶさたです。
なかなか斬新でした。
一番ライト上本。
私はライト俊介or田上、サード西岡かと。
ライト上本、ありですね。
ドメフクドメ
2014年04月12日 17:39
ごぶさたです。
なかなか斬新でした。
一番ライト上本。
私はライト俊介or田上、サード西岡かと。
ライト上本、ありですね。
阪神タイガース a revew
2014年04月13日 12:15
ドメフクドメ 様

もちろん私も⑤西岡、④上本、⑨俊介、田上、緒方が最初の選択肢だと思いますが、それだと弟が出れないので。今の打線で長打力があるのがマートン、弟だけなので捨て難いです。
上本も弟も現状が持続できるわけはなく、いずれ打率も落ちてきます。その時にどういうオーダーを組むか見物ですね!

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