ワダ君退任!万歳!!悪の元凶とは…。

今日ワダ君の退任が正式発表された。
本当に長かった。この日が来るのを待ちこがれていたが、これからは葛藤なく純粋に阪神を応援できる。
よく4シーズンもやらせたものだと思う。真弓を含めると、7シーズンも糞みたいな野球を見せられた。
長くプロ野球を観ているが、プロ野球の歴代監督でこれほどひどい監督は記憶にない。

もちろんワダ君も1年目は経験がないからと多目に見ていたが、4番にセフティースクイズを連続でやらせた采配を見てワダ君で優勝はないと確信した。一言で言うと、責任回避臆病采配だろう。

プロ野球なので勝か負か、白か黒かしかない。勝負ごとである。
勝負事にはリスクがつきもので、逆にリスクを犯さず勝はつかめない。
もちろん勝負事なので、手を尽くして、やることをやって負が出ることもある。その時はファンも納得する。

ワダ君が一番ド厚かましいところは、リスクを犯さず勝を得ようとする。
スタメン、継投、代走、代打、狂ったように繰り返すランナー二塁の設定と今季も終盤の勝負どころになればなるほど嫌と言うほど臆病な采配を見てきた。これに輪を掛けて、やりたい野球のポリシーもない、長期的なビジョンもない…。
もうお手上げ。

当然のことだが、選手もシラけて勝てる訳がない。色んな監督を見てきた福留あたりはベンチで失笑していたに違いない。

要するに監督を出来ない人にやらせるとこうなるという典型的なパターンで、4シーズンもやらせたフロントにも責任は大いにある。

真弓、ワダ君を招聘したのは南だが、私は南こそ悪の枢軸だと睨んでいる。
岡田の2007年から球団社長だが、今回も次期監督を選ぶ権利をもっているような報道が目に付く。
なぜ、南の責任を問う声があがらないのだろうか?彼が編成に入ってから、外からの補強に頼りきった行き当たりばったりの編成方針が明らかに今の阪神に悪影響を与えている。

こういう無計画な補強を何年も繰り返して、無能な指揮官が長期間のさばった結果が10年間優勝無しである。
GM制などはどうでもいいが、まず南にも責任を取らせて、日ハムが掲げている「5年に1回優勝できるチーム編成」を目指して、健全なサイクルに戻せる人物をフロントに入れないと阪神に未来はない。

次期監督は誰かまだわからないが、来年は相当な戦力ダウン必死で我々ファンも若手育成のため2年は我慢が必要である。
選手は使わなければ育たない。

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