信じられないエラー2連発。明日こそスキのない野球を!

7-4 広島戦 勝。 結果オーライで勝ったが、誉められたゲームではない。 光ったのは、マートンのタイムリー2本だけだった。 こんなゲームは年に1回あるかないかだが、実質安倍の2連発エラーは中々お目に掛かれないプレーだった。 苦しくなったのは、武内を終盤まで攻略できなかったことが響いた。 武内が良かったかと言うとそう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

このままでは安藤、加藤が潰れてしまう。

3-5 DeNA戦 負。 交流戦が明けてオールスターまで残り22試合、今年は優勝ラインが上がる可能性が高いため、何とか貯金を最低7つは上乗せしたい。 メディアが好調タイガースと煽っているが、何かもう優勝したかのようなムードが漂っている。 現在63試合目でまだ半分も終わっていないし、もちろん何も成し遂げていない。 しかも2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新たな攻撃パターンの確立。

6-1 日ハム戦 勝 ゲームとしては、7回のピンチを0点で切り抜けたところで、ほぼ勝ちが決まった。 去年の状態ではないと言え、この日も好投手吉川をワンチャンスで攻略した。 今年のここまでの攻撃は、西岡が出て大和が送り、マートン・アライが打点を稼ぐ、もしくは日替わりで下位打線がチャンスメイクして、上位打線が打つというパターン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ライトの守備を舐めるな。

2-1 西武戦 勝 昨日は1塁側内野席で観戦した。 ゲーム的には緊迫感のある投手戦、サヨナラ勝ちと最高の展開だった。 攻撃は好投手牧田から7安打打ったので、打撃はいい状態がキープできている。 夏場に向けて、「好投手=防御率ベスト10の投手」から2~3点取って、そういうゲームをいかに拾っていけるかがポイントになってくる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続投で助けられたが、素晴らしかった桧山の一打!

4-3 ソフトバンク戦 勝。 勝因は、藤浪が6回2失点でゲームを作ったこと、桧山の同点タイムリーだろう。 しかしこれほど、ワダ君の采配が的中したゲームを見たのは初めてだ。 一気に逆転した7回表の攻撃。 無死1・2塁から坂送りバンド、弟に代打今成犠飛、藤井に代打桧山同点タイムリー、柴田逆転タイムリー。 これだけズバズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

相変わらずの結果オーライ継投。

3-4 オリックス 負 今日で3連敗になった。 打撃は全体的にやや下降気味だが、ヒットも出て点もとれているので、それほど心配はないだろう。 6回に追いつけなかった時、オリックスは後ろがいいので、嫌な感じがしたが的中してしまった。 しかし、阪神で一番ヒットを打つ確率の高いマートンが2回チャンスで凡退したので諦めもつく。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

悔いが残るリード。しっかりせい!正捕手。

4-7 楽天戦 負。 前回書いたとおり、やはり打線はホンモノになってきている。 相手のミスを得点につなげる確率も上がり、チームとしてコンスタントに安打も出ている。 もちろん波があるので、これからも多少の浮き沈みは想定内だが難攻不落の田中をワンチャンスで攻略した。 ではまず久保から。 今日は勝負球が全て甘く、悪かった。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

攻撃はホンモノになりつつある。

7-1 ロッテ戦 勝 5回までは昨日と同じ展開でヒヤヒヤしたが 5回1死満塁で清田のセンターオーバーを大和のファインプレーでセンターフライにした。センターの真後ろのややライナー気味の打球は外野手では一番難しい部類に入る。 スタート、背走、ジャンプのタイミングと完璧だった。 その大和の打撃がこの2戦明らかにおかしい。 打撃…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ベンチの采配で落としかけたゲームだった。

6-6 ロッテ戦 ドロー 追いつかれた側だが、今日は負けなくてよかった。 まず言いたいのが、今日の主審はジャッジはひどかった。 9回裏のデッドボールもひどかったが、それよりひどかったのはストライクのジャッジだった。 1球前にボールだったのが、直後にストライクになったりと、内・外角、高低とストライクゾーンに統一性がなく、本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

走塁とバンドで大事なゲームを落とす。。

2-4 ソフトバンク戦 負 レギュラーシーズンで今日は落とせないという試合が年10試合近くはある。 今年は1つ目が4月18日の巨人戦で、今日は2つ目の落とせない試合だった。 内容度外視で今日は結果のみだったにも関わらず落としてしまった。 流れが何回も阪神にきかけていて、自ら手放しているので悔いが残る。 5回裏の攻撃…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

球種が2つの投手が何故打てない‥。

2-9 オリックス戦 負 いよいよ交流戦が始まったが、いきなりしんどい結果になった。 前回、勝ちパターンが増えてきたと書いたが、ここからは減るだろう。 いい投手が先発に出てくるので、それほど点が取れないことが予想できる。 具体的には、ロースコア+先制+先発が抑えるという3つの条件がはまらないと勝てないだろう。 攻撃…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

増えてきた勝ちパターン!

11-7 ヤクルト戦 勝 今日は打ち合いで、大味な試合になってしまったが、色んな勝ちパターンが出てきたことにチームの勢いを感じる。 今までは、先発が抑えてロースコアの逃げ切りしかできなかったが、連休当たりから接戦、投手戦、打撃戦、粘って延長勝ち越しなど、色んなパターンで勝ちが拾えるようになってきた。 今日の勝因は点を取…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊藤の一人舞台!

3-2 読売戦 勝 壮絶な試合だった。 勝ったことが全てだが、今日は今シーズンの読売を本気にさせれるかどうかの大事な試合だった。 去年は一度も本気にさせることなく、やりたい放題やられたのでこれでスタートラインには立てた。 勝因は榎田の好投、伊藤のホームラン、俊介の好捕、桧山の初ヒットなどだが、今日は伊藤を取り上げたい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京ドーム野球全開!4安打で5得点!

5-0 読売戦 勝 レギュラー7人の打率を見ると、3割が3人、2割8分前後が4人と全体的に率が上がってきた。 当然、率が上がれば得点の確率が上がる。攻撃に関して言えば、開幕後ピークがきているように見える。 もちろんこの状態が続くことは有り得ないので、この状態が続く限り貯金を作って交流戦に望みたい。 まずホームラン2本のア…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

久保よ、自らのスタイルを思い出せ!

7-9 ヤクルト戦 負  2勝1敗で勝ち越したので、贅沢は言えないが今日のクリーンナップ(弟)の劇的な同点ホームランが出たような試合は勝たなければ大型連勝や勢いは出てこない。 まず藤浪から。 リリーフで投げた広島戦を見て、適度に荒れて四球は出すがホームベースは踏ませないというタイプは違うが、往年の野茂に近いイメージを持って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

果たしてマエケン攻略へ最善の手はうてたのか?

昨夜は、今年初観戦でいい勝ち方を見せてもらった。 試合内容は触れるまでもなく、篠田の出来は酷かったが攻撃は文句のつけようがなかった。 気になったのは、今年は明らかに去年と比較しボールがよく飛んでいることである。 ケチをつけるつもりはないが、昨夜の弟とマートンのホームランも去年のボールなら間違いなく入っていない。 NPBやミズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小嶋はいつもの小嶋だった。

1-9 DeNA戦 負 小嶋について。 前回のピッチングは見ていないので、今日は楽しみにしていたが、結局私が知っているいつもの小嶋だった。 今日の主審はコースに辛かったが、あれだけボールが高いと150キロ出ても打たれる。 打たれたのは尽くベルト付近の高さだった。 初級からボールが先行。ボール2になれば四球が頭をよぎるの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フラフラの立ち上がりに…またも?采配炸裂。

0-1 中日戦 負 9回の関本のヒットでホームでの憤死。 多分、一般的に田上の判断が悪い、吉竹が止めるべきという意見が多いと思う。 まず、吉竹の判断から。 田上のスタートが遅れたとは言え、投手岩瀬、レフト藤井の返球がそれる確率、右の代打が藤井しか残っていないことから考えてGOで正解だった。次が西岡なら無条件でストップ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こういう日もある、不運な夜。

3-15 中日戦 負 死にかけの中日を蘇らせてしまったが、それほど怖さは感じなかった。 浅尾がいない中日は、普通のチームに成り下がる。言わば浅尾のワンマンチームと言っても過言ではなかった。 今日の吉見もいい時と比べると、5割ぐらいの出来だった。 先発が崩れるとこういうゲームになるが、何せ今日はハードラック過ぎた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

際立つ西岡の存在感。

7-3 ヤクルト戦 勝 5回までは投手戦。 ロマノもカットボールの制球が良く、こんなにスピードあったか?と思うほどキレていた。 画面上では5回まで失投もなかったので、こうなると打線の調子云々以前にそうは打てない。 6回からバテたのか(この時点で78球なのでバテる球数ではないので飛ばし過ぎたか)、急に球が高めに浮き出して7…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more