テーマ:ストライクゾーン

ゴメスが心配だ‥。

【VS 横浜戦 1-3 負】 「1、2、4、1、6、0、1、2、3、1、1、4、1」 並べてみると悲しくなる。5月の阪神の得点だ。 今日はバルにヒット性を4本全てとられたりとツキもなかったが、いくら打撃が底と言え、かれこれ2週間である。点がとれない原因は多々あるが、上本一人が抜けたことが全て影響しているとは思えない。これだ…
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ベンチは梅野に配球を任せるべき。

【VS中日戦 1-4 負】 6回表、1死2・3塁、打者今成に代打アライ。 テレビ画面上、今成そのままで福留に代打アライかと一瞬期待したが、今成に代打アライでネクストで福留がバットを振っていてガッカリした。お気に入り今成に代打アライはワダ君にしては攻撃的な采配で、福留に代打関本で大正解だったのに‥。 決して結果論でなく、福留…
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今年の捕手の序列について。

今年の捕手の序列について。 ワダ君の開幕当初の序列は①藤井②清水③梅野④鶴岡だった。 しかし、カード一回り後には、①藤井②鶴岡③梅野④清水に変わる。特に、藤井への全幅の信頼が際立ち、正捕手として起用し休ませるゲームに鶴岡を起用するというパターンに成りつつある。いいように言うと全幅の信頼だが、見方によってはワダ君得意の「とりあえず…
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ブレまくるワダ君、淡白なヤクルトに感謝。

【VSヤクルト 4-2 勝】 欲を言えば終盤ダメ押しを取らなければいけなかったが、こういう投手戦で逃げ切る方が阪神らしい。大勝するより、こういうスコアで勝ちきる野球を目指すほうが連敗しない確率が高くなる。 今日もワダ君十八番の初回送りバンドで幕を開ける。 結果的にこの回3点入るも、実質は1点で西原のエラーで2点もらったよう…
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初回の送りバンドはもう見たくない。

【VS広島 1-3 負】 もったいない試合だった。 今日も初回上本ヒットの後、判で押した大和送りバンド。結果0点。 しかし毎回懲りない。こうなるともはや点を取ることが目的ではなく、送りバンド成功が目的のように思える。 しかも相手は未勝利のルーキー。送りバンドで大瀬良はホッとしたに違いない。 何のための上本1番か? …
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気が早過ぎるが、西岡復帰後のスタメンについて。

【VS読売 9-0 勝】 ポイントはもちろん6回裏マートン3ラン。打った方が素晴らしく、ゴメスは待球、マートンは早打ちとバランスが取れている。相変わらずゴメスは凡打でも内容が素晴らしい。7番ライトとは大違いだ。 そして、7回表阿部ゲッツーで勝敗は決した。 7回裏無死2塁、打者大和。 フリーに打たせて結果的に大和が右打…
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守備で期待値が高まる鶴岡。

【VS DeNA 6-5 勝】 5回表の2点は防げた失点で、絶対にストライクを投げてはいけない2つの場面で共にストライクを投げたことが原因だった。 1死1塁、投手榎、絶不調梶谷を追い込んで、絶対ストライクゾーンに投げてはいけない場面で真ん中低めに直球を投げてライト前ヒット。 その後、1死2・3塁、投手金田、打者ブランコ…
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これだけ失点が多い原因とは?

【VSヤクルト 15-8 勝】 勝つには勝ったが誉められたゲームではない。 7回裏の田上の美技、8回表先頭打者ヒット、上本四球とこの辺りがビッグイニングを生んだ要因だったが、若手がビハインドで活躍するほど嬉しいことはない。 特に上本は狙ってもぎとった四球で価値があった。 中日の2戦目辺りから自慢のアッパースイングがな…
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弟、俊介、緒方が浮かばれない。。。

【VSヤクルト 2-5 負】   今日も今成、福留のスタメンを見て落胆から始まる。 ワダ君は就任以来、セフティースクイズ、初回無死で出塁すれば100%送りバンドなど様々なの裏付けのないポリシーを貫いてきたが、もう一つ、左投手には右打者、右投手には左打者いつまでこの無策を続けるのだろうか。 12球団でこのセオリーをやってい…
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信じられないエラー2連発。明日こそスキのない野球を!

7-4 広島戦 勝。 結果オーライで勝ったが、誉められたゲームではない。 光ったのは、マートンのタイムリー2本だけだった。 こんなゲームは年に1回あるかないかだが、実質安倍の2連発エラーは中々お目に掛かれないプレーだった。 苦しくなったのは、武内を終盤まで攻略できなかったことが響いた。 武内が良かったかと言うとそう…
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新たな攻撃パターンの確立。

6-1 日ハム戦 勝 ゲームとしては、7回のピンチを0点で切り抜けたところで、ほぼ勝ちが決まった。 去年の状態ではないと言え、この日も好投手吉川をワンチャンスで攻略した。 今年のここまでの攻撃は、西岡が出て大和が送り、マートン・アライが打点を稼ぐ、もしくは日替わりで下位打線がチャンスメイクして、上位打線が打つというパターン…
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ライトの守備を舐めるな。

2-1 西武戦 勝 昨日は1塁側内野席で観戦した。 ゲーム的には緊迫感のある投手戦、サヨナラ勝ちと最高の展開だった。 攻撃は好投手牧田から7安打打ったので、打撃はいい状態がキープできている。 夏場に向けて、「好投手=防御率ベスト10の投手」から2~3点取って、そういうゲームをいかに拾っていけるかがポイントになってくる…
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際立つ西岡の存在感。

7-3 ヤクルト戦 勝 5回までは投手戦。 ロマノもカットボールの制球が良く、こんなにスピードあったか?と思うほどキレていた。 画面上では5回まで失投もなかったので、こうなると打線の調子云々以前にそうは打てない。 6回からバテたのか(この時点で78球なのでバテる球数ではないので飛ばし過ぎたか)、急に球が高めに浮き出して7…
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負けなければわからないワダ君。いつも後手。

ゲームは3点目、村田のホームランで勝負ありだった。 読売と走攻守全てにおいて、圧倒的に差があり、これが現時点の実力差だろう。 今日の杉内、真っ直ぐが悪かったのでスライダーを多投し良くも悪くもない内容だが、0封。 普通の出来の杉内に手も足もでない攻撃陣。 当たり前だが、3、5、6、7番がほぼ1割台ではチャンスも作れない…
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福留の打撃が‥。

2-0 横浜戦 勝利。 連日のロースコアが続く。 投手陣が踏ん張って勝てているが、こんな状態は長くは続かないので、今の内に点を取るバリエーションを増やしていきたい。 そういう意味では、先制点はベンチの意図も感じる素晴らしい取り方だった。 2回裏、1死1・3塁、打者藤井のボテゴロで1点を取った。 1塁ランナーはランエンド…
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